地主さんから良く伺う悩み事のジャンルです。
1つめ 借地更新時期だが、更新料をいくらで提示して良いかわからない
実は、借地については長年のストレスが蓄積しているのです。
ホームページタイトルにも『借地貸地底地』と入れていますが、
いずれも同じ状態ですが、人によって呼び方が変わっています。
借地 ⇒ 借地の悩みをお話し頂く地主さんは、結構ストレスが
蓄積していますね。あの借地人に困っているといった
言い方をされる方が多いですよ。
貸地 ⇒ 正確には貸地ですね。
貸地の悩みでご相談にいらっしゃる地主さんは、
既に勉強をされていらっしゃる方が多いです。
一方で考え方が固まってしまっている場合がもあり、
相手によっては柔軟な方が効果的な事もあります。
底地 ⇒ 不動産業者さんが良く使う呼称ですね。
底地の悩みと仰る地主さんは、既に不動産業者さんに
相談されていたり、買取りを打診されていたりします。
2つめ 土地を貸していても地代が安く損をしている気がする。
本当は土地を返してもらいたいんだけど。
テーマ:借地(借地人からの買取り・借地人への売却・等価交換)
こちらも根深い問題です。
ボリュームが多いテーマになりますので、解決編まで少しお時間ください。
3つめ 営業さんが来て、アパート建築を勧められています
建物は、敷地に対しての最有効活用を考えながら設計します。
でも、地主さんの場合は最適解が違いますよ。
必要な相続対策、必要な収入、借入れの許容範囲という要素が
地主さんによって異なります。
当然ながら、建築工法も受動的では無く、ニーズを満たすもの
にしないと後で困ってしまいますよ。
4つめ 遺言を書こうかどうか迷っている。
遺言の書式がわからないわけではないのですね。
遺言を書くための資産が確定していないとか、
そもそも遺言を書く踏ん切りがつかない。
自分自身がいない前提の将来を考えるのは嫌ですよね。
相続税がいくらくらい発生するかという事については、
本人よりも次世代の方が気になっているようです。
5つめ アパートが古くなって、空室が埋まらない。
テーマ:空室
お持ちのアパートの周りには、次から次へと
見栄えの良いマンションが建築されています。
空室対策は時代によって変わりますが、
そんなに費用も掛けられません。
なぜなら、時間が経てば費用を掛けた対策もまた、
時代遅れになってしいます。
細かくはそれぞれのページで説明しますが、現在作業中です。
完成版をアップするまで、少しお時間をください。
