【2023年2月】
柏原の誕生日は猫の日(2月22日)と呼ばれているのですが、
2月と言うと『中学受験』を真っ先に思い出します。
お孫さんが中学受験される地主さんも多いかと思います。
中学受験の何が厳しいって、これに尽きますね。
・第一希望の試験日に体調をベストに整えなければならない
今の子供たちは、小学校4年生くらいには準備を始めます。
早めの子はもっと前から。
3年以上準備をした上で、
体調を崩しやすい2月に全力を尽くす姿には頭が下がります。
高校受験では内申点に左右されてしまうという理由もあって、
最近は中学受験をする子供たちが増えています。
首都圏では5万人超・小学校6年生の約17%が受験するそうです。
既にご存知の方も多いかと存じますが、
教育資金の一括贈与に対する非課税制度もございます。
どうしても金銭面でのサポートを期待されてしまうものですが、
お孫さんのためなら幸せなサポートかと思います。
一昔前の試験日程は2月1~3日の短期決戦でした。
今は試験も長期化し、乗り切っていかなければなりません。
1月10日~ 埼玉で
1月20日~ 千葉で
既にスタートしていますし、
2月1日 御三家試験日
2月3日 都立中学受験日
くらいまで長丁場が続きます。
サポート側は心配になってしまいますが、
お孫さんが受験されている方は、吉報が届くと良いですね。
